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Begin Again

臨床心理士です。気の向くまま、思いつくまま綴っています。

私のブログを自由に書きたい

私のブログはメインのブログは、趣味のことも扱いながら、カウンセリングのこと、労働条件の問題、セクハラの問題などを扱っています。自分でいうのも何ですが人の役に立っているブログだと思います。このブログは、心理のメモ的なもの、誰かに何かを伝えたいときに利用しています。

あるときから、何人からか私のブログに色合わせが行われるようになりました。日常でこんなやり方皆さんご存知でしょうか?よく男性が持ちいると思うのですが、ナンパしたい女性がいるときにその人の好きだと思う色、洋服などに合わせてみること。それは、チャラい男性でも真面目な男性でも使うことがありますね。関心を言葉でなく伝えるために。

それと同じようなことが私のブログに対してアイコンに対して行われるようになりました。例えば黄色い花束の写真を載せれば、黄色。赤のアイコンを載せれば赤。そんなにわかりやすくないですけどね。私はその人たちのブログの2年以上前からのファンなので次第にきがつくようになりましたが、「ずっと気のせい気のせいうそでしょ」としてきました。自分の認知が間違っているのか毎日確かめました。でもそれが365日行われれば、鈍い私でも気がつきます。そして、相手への気持ちがない感じを受けるのかな?特に恋愛感情はないから仕方ないんですけどね。気のない感じが出るとディスられました。表現する手段が色なのでサインなのでよくわからないことばかり。

言葉でもブログでもDMでもやめてほしいとお願いしました。しかし、それを止めることはしてくれませんでした。それで、このブログはいろいろな色のあるテンプレートとなり、アイコンの色はドンドン変え、その中の一人の大切にしている人の色にしているわけです。もう一方のブログではアイコンさえ使えません。

こうして書くのはその人たちに私に色を自由に使わせてほしいからです。

でも赤いバラが載せたいときは載せたい。ミドリのブーケが載せたいときはそれを載せたい。古くて内容はよくわかりませんが、その人たちのやっていることは、特定の色を使わせないためのレッドパージにも見えることもあります。今は特に色を使わなくてもやっていけますが、なぜそういうことをされなくてはならないのか私には全くわかりません。特に意地悪なことをした覚えもありません。

できるだけ、早く、自由にブログが書けることを願っています。

 

 

 

 

カウンセリングメモ(グループワーク)

(先ほどは保存していたメモが下書きのまま投稿されてごめんなさい。)

これは、カウンセリングメモです。

心理療法に集団精神療法というのがあるのですが、5,6人から10人ぐらいの人数でグループワークをやります。それは、絵を描くことであったり、言葉によるカウンセリングであったりします。スタッフ二人ぐらいでやるのですが、グループの誰もが自己肯定感や自信を得られるのにものすごく神経を使います。かなり、訓練を要します。治療者がすべての人に素敵なところを見出しているのも関わらず、その伝え方が難しいんですね。ひねくれている人はどうせ自分なんかというパターンをすぐとってしまいます。下手するとお前なんか治療者としてなってないという態度をとられてしまいます。私の個人的な感情としてはそういうときやはり憎たらしいなとは思います。(笑)

ただ、ただ、肯定的な関心を伝えたいのですが特別扱いもできない。

いつもグループワークをやっていると悩むところです。

(追記)そういえば、グループワークの帰りにこういうこともありました。メンバーの男性の足にも障害のある患者さんが私の帰りを待っていて、職場のバスがないことを理由に私の車に乗せてもらいたそうにしていました。ここで、治療者は乗せてあげていってはいけないんです。どうしたら帰宅できるか調べてあげるだけのことしかできません。でないと、患者さんを個人的に自分の車に乗せていたと社会的信用を失うことになりかねません。社会的信用が大事なのは有名なブロガーもそうでしょうが、心理士も同じなのです。特に独身男性の治療者は気をつけなくてはいけませんね。

 

追記2 今リアルからこの記事に感想頂いて気が付いたんですけど、上記のは、治療関係で公平に対応すると大丈夫になるのですが、これを現実の中で異性に過度に行うとただの気の多い人になってしまうんですよね。(笑)

カウンセリングの体験談②

相談者さんの体験談の続きです。


カウンセリングの体験談②

「過去の経験から心が塞ぎがちになってしまったり、夜眠れなくなったり体調が悪くなってしまう事も多くありました。人と関わることが難しいことがたびたびありました。

しかし、こちらのカウンセリングに通い始めて精神的にも安定してきて、体調も良く

なってきました。人との関わりはまだまだですが、悩むたびに相談にのってもらって乗

り越えています。


今までいくつもの相談機関に通ってきましたが、何も効果はありませんでした。


もっと早くから先生と出会ってカウンセリングに通っていれば…と思うばかりです。」


ずいぶんよくなられてうれしかったです。相談機関を選ぶ際は最低3か所は回るように

して、あなたと相性のいいカウンセラー、あなたに合う技法に出会うまであきらめない

でください。


 

過去にさよなら

胸がぎゅうと何度もしめつけられるような感情の渦巻きの中にいて

歩くのがやっとのあなた

重たそうに

だるそうにしゃべっていたあなたが

心の傷が癒されて

心の傷とさよならして

過去と決別して

「前にこれから進める」と言い切った

面接終わって立ち上がったら

私の頭よりはるかに背が高くて

見上げて驚いた

まぶしかった

ここからスタート

ゆっくり行こう

相談者のカウンセリング体験談です

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まずは私の日々の体験談から、ショックなこと。先日友人になれたらいいなあと思っていた男子からふられてしまいました。やっぱり、男女の友情って難しいんですね。
男性は社会の問題とか一緒に話せることが多いし、論理的に考えられるし、ユーモアを解するところがあって異性の友人は私のすごいあこがれです。


今日は私のカウンセリングルームでカウンセリングを受けられた方の体験談を紹介いたします。いくつかこれまでいただいてるので少しづつ紹介させてください。

今日は20代女性からの感想です。

相談者体験談

仕事がなかなか決まらず、過去に長期にわたるいじめを受け、自分なんか社会に必要されていないととても自暴自棄なところがありました。それは、心にも身体にも影響が出ていました。
こちらでのカウンセリングを受けるようになり、自分のことが少し大事に思えるようになり、前向きになれました。そして仕事に就くことができました。
しかし、そこの職場は労働環境がだんだん悪くなってきました。人手不足による過重労働です。また、だんだん眠れなくもなり、職場に行くのに吐き気などしてだんだん無理になってきて、以前ほどではなかったですが、自分をだめだと思い、睡眠もきちんととれなくなってきました。
カウンセリングでお話ししたり、主に絵画療法をすることにより、心身のストレスが毎回とれ、体内のモヤモヤが晴れ、すっきりとした気分で次に進めるようになりました。過去のいじめのトラウマも随分解消され、以前ほど自分を嫌いではなくなりました。
今、前職を辞める判断もでき、次の新しい仕事にのぞんでいます。以前は自分を全く好きでなかったのですが、少しずつ昔のように好きになれてきてうれしいです。

こんな感想いただきうれしいです。私のトラウマ治療は良い変化が早期に起こるのが特徴的です。この方は私のカウンセリングを2か月9回受けられました。


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1月4日ですね

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クリスマス色がなくなって
だんだんお正月色がなくなって
明日から、またいつもの世界が始まるのかな?

できれば、みんなと「お世話になりました」と言いあって
「おめでとう」にうずもれた日々に

感じたこと
考えたこと
心の中で積み重ねて

成長した自分で
相談者のみなさんに
お会いで来たらと思う今日1月4日です

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べっぴんさん これから

人気ドラマ「逃げ恥」&「真田丸」が終わってまだ「逃げ恥」&「真田丸」ロスです。そんな中でNHKの朝ドラ『べっぴんさん』はよく見ています。

「ファミリア」という子供服メーカーの創業物語で、タイトルのべっぴんさんの意味とは別嬪さん(美人・高貴な女性)ではなく、
「特別に良い品」をべっぴんと呼び、別品なものをつくる人が主人公のお話なので「べっぴんさん」という題ですね。

べっぴんさんに出てくる登場人物の多くには実在モデルが存在し、内容そのものはフィクションの部分が多いとされていますが、モチーフとしてはかなり参考にされているようです。

主人公の坂東すみれのモデルは兵庫県神戸市に本社がある、子供服を中心とするアパレルメーカー・ファミリアの創業者・板野惇子(いたのあつこ)さん。

べっぴんさんは板野さんが生まれてから事業成功までをもとに作られていくストーリーになります。
たった4人の仲間たちでお店の小さな角を借りてベビー服を売っていたのがファミリアの始まり。
板野惇子さんは87歳で死去されていますが、日本のファッション業界や母たちに多大な貢献をした方だと讃えられています。

主題歌ミスチルの「ヒカリのアトリエ」のPVです。

 

www.youtube.com

雨上がりの空に七色の虹がかかる
ってそんなに単純じゃない
この夢想家でもそれぐらい分かってる

大量の防腐剤 心の中にしのばせる

晴れた時ばっかじゃない
湿った日が続いても腐らぬように

例えば100万回のうちに
たった一度ある奇跡
下を見てばかりいたら見逃してしまうだろう

さあ 空にかかる虹を今日も信じ
歩き続けよう


優しすぎる嘘で涙をふいたら
虹はもうそこにある

きっと虹はもうここにある

 

いい歌ですね。いい歌詞ですね。

いつも晴れたときばっかじゃない

下を見てばかりいたら100万回の中にある1度のキセキ見逃してしまうかもしれないから悩んでいることがあってもできるだけ上を向いて歩きたいですね!

 

 

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 主人です。三が日というのに社畜と化しています(笑)