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Begin Again

臨床心理士です。気の向くまま、思いつくまま綴っています。

どうせ自分なんかって思っていませんか?

「どうせ自分なんか」という言葉を近頃よく耳にします。60代、70代になられた方がそう言われてもそう生きてきてしまったのだから仕方がないと思います。でも、仕方がなくはないとシニアの方も結構思っています。病気の倉庫みたいな体を抱えながらも、しぶとく生きようとしています。

私が心配になるのは、20代位の若い方です。「何をやっても結果が見えてるから、やってもしょうがないでしょう。」そう言われると正直言って「バカ」と言ってやりたくなります。

多分、外の世界のこと、社会のことに対してなにをやっても無駄だ、じぶんが何ができるという実感をもてずに育ってきたからでしょう。

そういう方はいじめに何年も遭われた方多い。ハラスメントに遭われていたり、家族の中で大事にされなかったり。

そういう方はカウンセリングを受けてもなんの意味があるのと必ず思っていらっしゃいます。別にカウンセリングでなくてもいいんです。世の中にはおかしなカウンセラーもたくさんいますから。私自身がトラウマをなおすためにFAP療法という方法を使ったことがありますが、同じセラピー使う人、3人に会ってみたけれど、自分に効果があったと思える人一人だけでした。そのカウンセラーも見立てが少しずれていることが何度かありました。無理にカウンセリングでなくてもいい。

運動すること、走ること、仕事をすること、友達に話すこと、何かを作ること、絵を描くこと、音楽を演奏すること、ブログで認められること、なんでもいいです。

何か自分の力でできたっていう体験大事です。

自分は何か困難が降りかかってもなんとかできる自分の力を信じられるようになってほしい。

わからない方、私に質問してください。わかる限りのことは答えます。調べます。

あー心理以外のこと無理かも。その他、労働条件の問題、セクハラ、子供の不登校、いじめなどは得意かも。調べるの好きなので料金別にいりません。

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