臨床心理士のうたたね日記2017

臨床心理士です。日々のカウンセリングや日常で気づいたことを綴っています。

ブログという不思議な世界

去年、ブログを始めたときにFC2で困ったときにある人から、メールが来た。それで、わからない時はメールで質問するようにしたら、返事がブログで書かれるようになった。私あてということではなかったけれど、メールで返信は来ないし、答えはその中にあるし。。。

議論みたいなことだったから。「変なの」と思って、連絡止めた。

 

 

次は、私のもうひとつのブログはリアルな読者が多かったから、その読者に伝えたいことを書いていたら、コメントを毎回してれくれるのだけれど、どうもすべて自分に向かって書かれているようにうけとる女性がいた。怖くなっていっさいコメント返ししなかった。そうしたら、恐怖のメールが来た。

 

だんだん、ブログで書くことは自分へのメッセ―ジでもあることが時にあることも学んだ。

私宛にと書いてあるのは、うれしいことだから、うれしいと伝えるけれど。

女子で仲がいい人に自分宛かもしれない記事を書いていたので、確かめたらそうじゃないよと言ったので、こういうことはあまり確かめていけないことかもしれないと思った。

その子のは、ブログを書く姿勢について少し厳しいことが書いてあったけれど、後で読み返してみても、その時の私には役立つ記事だった。

 

自分の記事も思いもよらない特定のメッセージになることも学んだ。

ブログからいろいろ発信すると、誤解を招くことは防げないとは思う。自分を守ることもしなければならないと思う。でも、否定する気はないのに否定したととられても、否定したようにとられないように配慮したつもりが逆に悪くとられたかもしれないと思うとまいる。

ネットの世界は私がわからない不思議な世界に時々なる。不思議な世界にあれやこれや取組中。

でも、できることなら、私の発信することが相手を否定することだと思えたなら私自身に確かめてほしいと思う。