Begin Again

臨床心理士です。気の向くまま、思いつくまま綴っています。

今日も「逃げるが恥だが役に立つ」です。第10話

「逃げ恥」のはじめのストーリーとして、主人公みくりは心理学を大学院まで勉強して就職できなくて、派遣切りにあったということまでは知っていたのですが、先日の臨床心理士の研修会で「みくりは臨床心理士なのよ」と教えられ、改めて12月20日来週終了の「逃げ恥」を応援しなくちゃと思いました。「逃げ恥」検索で私にカウンセリングを申し込んで来られた方たちもおられますし、なんだか不思議。

2012年2013年に放送された「リーガルハイ」ご存知ですか?
偏屈で毒舌な上に気分屋で超わがままだが、なぜか憎めない堺雅人演じる古美門(こみかど)と、社会正義の使命に燃えるが、かたくなで融通の利かない新垣結衣演じる黛という凸凹コンビがの2人が繰り広げるコメディタッチの弁護士ドラマです。 数々の裁判をこなしていくのですが、二人のやりとりが面白くて解決の仕方がユニークで痛快でした。正義感が強くて融通がきかない設定はまるで誰かみたいと思って見ていました。
その中で新垣結衣が歌うのですがそれがあまりにひどくて可愛いのです。今日はその場面から。


今日の「逃げ恥」第10話では、今回ようやく本当の気持ちをぶつけ合うことができたみくりと津崎の恋人同士としての甘い生活がはじまり、初デートの模様などが描かれます。さらに、みくりの叔母・百合(石田ゆり子)と、津崎の同僚・風見(大谷亮平)の関係にも急展開が。いつもの恋ダンスも見てください。

 

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