BIGIN AGAIN

臨床心理士です。日々のカウンセリングや日常で気づいたことを綴っています。

べっぴんさん これから

人気ドラマ「逃げ恥」&「真田丸」が終わってまだ「逃げ恥」&「真田丸」ロスです。そんな中でNHKの朝ドラ『べっぴんさん』はよく見ています。

「ファミリア」という子供服メーカーの創業物語で、タイトルのべっぴんさんの意味とは別嬪さん(美人・高貴な女性)ではなく、
「特別に良い品」をべっぴんと呼び、別品なものをつくる人が主人公のお話なので「べっぴんさん」という題ですね。

べっぴんさんに出てくる登場人物の多くには実在モデルが存在し、内容そのものはフィクションの部分が多いとされていますが、モチーフとしてはかなり参考にされているようです。

主人公の坂東すみれのモデルは兵庫県神戸市に本社がある、子供服を中心とするアパレルメーカー・ファミリアの創業者・板野惇子(いたのあつこ)さん。

べっぴんさんは板野さんが生まれてから事業成功までをもとに作られていくストーリーになります。
たった4人の仲間たちでお店の小さな角を借りてベビー服を売っていたのがファミリアの始まり。
板野惇子さんは87歳で死去されていますが、日本のファッション業界や母たちに多大な貢献をした方だと讃えられています。

主題歌ミスチルの「ヒカリのアトリエ」のPVです。

 

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雨上がりの空に七色の虹がかかる
ってそんなに単純じゃない
この夢想家でもそれぐらい分かってる

大量の防腐剤 心の中にしのばせる

晴れた時ばっかじゃない
湿った日が続いても腐らぬように

例えば100万回のうちに
たった一度ある奇跡
下を見てばかりいたら見逃してしまうだろう

さあ 空にかかる虹を今日も信じ
歩き続けよう


優しすぎる嘘で涙をふいたら
虹はもうそこにある

きっと虹はもうここにある

 

いい歌ですね。いい歌詞ですね。

いつも晴れたときばっかじゃない

下を見てばかりいたら100万回の中にある1度のキセキ見逃してしまうかもしれないから悩んでいることがあってもできるだけ上を向いて歩きたいですね!

 

 

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 主人です。三が日というのに社畜と化しています(笑)